ミクシィを整理すること

 簡単にミクシィを紹介すると、一見して無料チャットを楽しめる掲示板のように誤解をうけるようだが、そんな単純な使い方ではない。

 人は、ひとりで生きているわけではない。社会は意気投合の人だけでは成り立っているわけではない。

 そんな社会のひとりとして生きている以上、時には思い込んだり、記憶に残したりしたいことを感じるときもあるだろう。「ひとごと」でもいいから、それを書けば、昔のいまを、僕は成長した記録によって、再び過ごすことになるのである。

 なにげなく書いた記録が、もしかしたらここに凝縮されているかもしれない。みんなの語り場ではない。むしろ、それと真っ向から対峙することこそが、「僕としての記録」を施して行くのである。

 最初から「友人まで公開」の機能を使用してきているから、原則的に僕との面識がある人しか招待しないつもりでいる。つまり、本当の意味での知人か友人でなければならない。末永くよろしく!
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by amaodq78 | 2008-03-26 09:32 | 文事清流
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