秋の紅葉に思う

 日本の作家気質に、大きな眼で見れば日本に固有の風土の影響が重要な要素として認められるが、山水の美に定評のある京都では、それに対応する作家の気質がもっとも認められるのではないか。 これらは本源的に見ると、それぞれの地域の風土によって醸成された民族性につながってくる。

 今日の午後、永観堂のなかをぶらりと、その後は南禅寺の住職のところに行った。空が美しく晴れて楓の若葉が鮮やかに輝いているけれど、やはり色の違いがむくむくと湧きあがってきたように見える。きらきらして、とても綺麗なのである。
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by amaodq78 | 2007-12-07 00:28 | 文事清流
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