気楽に文章を書く秘訣

 ブログならば、語句がおろそかにしてもかまわないと思う。しかし、新聞掲載用の文章では一文字をどうするかで、赤信号の道路を横断したりするようなことまでする必要がある。

 とにかく読み返しはする。読んでみて、編集者と相談しながら、不満足と言うなら、もう一度書き直さなくてはならない。

 中国語ブログ・阿毛博客の場合は、それほどではないが、北京の編集者は僕のかわりにいい推敲もしてくれる。その分、気楽に日常の思いが湧いてきたら、つぎの文章を書くようになる。

 今年から何紙かはブログから関心のある文をとり出して、ほぼそのまま、紙面に載せるというから、気楽になれるかもしれない。

 ネットでも一部読めるから、紙面からブログへと、逆コースもありか→  世界新聞報

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by amaodq78 | 2007-02-10 01:56 | 文事清流
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