CCTVドキュメンタリー番組放映

 25歳の頃から日本のことについて興味を持ち始めた僕は、いまでも持ち続けている。

 大人の半分以上を超えて日本を見つめてきたつもりだったから、日常というものに、本質的に惹かれていることは確かだと言っていい。本質的にとは、僕の本質が日本の日常と、余計なものを間にはさむことなく核心どうしが直接的に、というような意味である。 先日、中国全土放送のCCTV番組のいったいなにがここまで、僕をとらえるのか。僕のなにが、日本の日常にそんなにまで惹かれるのか。
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  日本語訳はないけれど、苦労話も含め、どうぞご高覧下さい→ 『魚売りからバイリンガル作家への道』
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by amaodq78 | 2009-10-13 21:05 | 文事清流
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